2012年07月25日

Part1 原発に奪われた命と暮らし その1

DVD「未来への決断」〜ノーモア原発〜を少しづつご紹介していきます

Part1は原発事故の被害の実相と立ちあがる人々の話です。
「現在」を描きます。

原発事故直後、津波被害を受けていた浪江町では、懸命の捜索が行われていました。
南相馬、浪江、双葉、大熊、富岡、楢葉の6市町の死者・行方不明者は千名以上。
地震から72時間は救出可能な時間と言われています。ところが避難命令は24時間後に出てしまいました。
捜索に当たっていた千名を超える消防団・警察官たちは、断腸の思いで救出活動を中断しました。
まだ救えたかも知れない命がそこにあったのに…。

さらに、多くの人たちは東北方向に避難しました。
ところが放射能は逃げていく人たちの追いかけるように広がっていったのです。
130億円を投じて作られた放射能拡散を予測するSPEEDIの情報が提供されたのは、逃げ惑う避難民でなく、なんとアメリカ軍でした。

救えた命があったはず…。
Part1はここから始まります。


posted by タテヤマ at 16:09| 東京 ☀| Comment(0) | DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近のコメント
原発ゼロを託す選挙! by パーマン (03/23)
原発ゼロを託す選挙! by 市民有志 (06/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。