2012年07月27日

Part1 原発に奪われた命と暮らし その3

DVD「未来への決断」〜ノーモア原発〜を少しづつご紹介していきます

Part1は「現在」を描きます。

放射線測定.bmp

須賀川のキャベツ農家をはじめとして、多くの方々が命を絶った原発事故による放射能の被害は、事故から1年以上経っても広がり続けています。

昨年は福島第一原発から300Km以上離れたところで、お茶の出荷停止などがありました。
海洋汚染のホットスポットは沿岸流に乗って南へと移動し、東京湾の汚染のピークは来年とも言われます。
食品だけでなく、建材などから放射能が現出され、引っ越しを余儀なくされている人もいます。

京都大学原子炉実験所の今中哲二助教は、「こうした放射能汚染とのたたかいは、何十年も続くだろう」と話します。
セシウム137の半減期は30年です。少しずつ放射能は減衰しますが、ところどころに集中的に溜まるホットスポットがどこに出来るかを予測するのは難しく、東日本全体で何十年もの間、放射能を相手にしなければならないのです。


posted by タテヤマ at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | DVD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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