2012年09月24日

原発に固執するのは財界とアメリカ

東京新聞記事にあったア「2030年原発ゼロ」の閣議決定に異論を唱えたのは
▽アメリカ国家安全保障会議(NSC)フロマン補佐官
▽新米国安全保障センター(CNAS)クローニン上級顧問

いずれも安全保障に携わっている人たちです。
ここは肝だと思います。
彼らが言う様に日本にたまるプルトニウムが問題なら、IAEAが管理すれば済む話です。
本質はそこにはありません。
原発がなくなれば、核兵器に対しての拒絶反応が強くなります。今アメリカは日本に核戦略の一翼を担わせようとしていますが、それが叶わなくなる可能性が高まるのです。

DVD「未来への決断」〜ノーモア原発〜Part2〜では、アメリカが「原子力の平和利用」宣言をして、世界に原発を広げようとした背景に、核による世界支配の野望があったことを暴きだします。
ぜひご覧下さい。

posted by タテヤマ at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近のコメント
原発ゼロを託す選挙! by パーマン (03/23)
原発ゼロを託す選挙! by 市民有志 (06/03)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。